今年のニューヨークの夏はとにかく暑い‼︎

日本とそんなに変わらないんじゃないかってくらい、蒸し暑い毎日が続いています。

そのせいか、いつもは元気な私もこの暑さにやられたのか少し体調を崩してしまい、ブログ更新が遅くなりごめんなさい。

さて今回は、ニューヨークの犬のレスキュー事情についてお伝えしたいと思います。

先日マンハッタン・ブロードウェイのミュージカル劇場がたくさん建ち並ぶ中の一角で開催されたイベントを紹介します。

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ただ、ちょっと私たちの考える一般的な保護団体と違っているのは、それぞれが犬種ごとに立ち上げている保護団体なのです。

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ニューヨークヒューマンソサイエティもありました。

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スキューされて、いまでは家族に愛されているワンコもいました。

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ママの膝の上でちょっとお仕事の邪魔(お手伝い?)をしてみたりするワンコも(笑)

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私はまだペットを飼う余裕がなくて今はまだ飼えないけれど、やっぱり動物のいる生活っていいなって思います。

私自身、アメリカンコッカースパニエルの愛犬を亡くしてもうすぐ4年になるけれど、もし次に飼うことを決める時はレスキュードッグ、しかもやっぱりコッカーがいいな…なんて思ってしまいます。

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ここではコッカーが可愛くプリントされたTシャツや、メッセージが書かれたバンダナなどが販売されていました。

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うーん…やっぱりコッカーかわいい♡

(自分の愛犬を想う個人的な表現をどうぞお許しください)

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開催間もなく雨が降ってきて、かなり降っていたにも関わらずたくさんの人でずっと賑わっていました。

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レスキューされた犬を飼いたいけど自分の好きな犬種で探したい、でもどうやって探し始めたらいいのかわからないっていう人には、こういうイベントは最適かもしれませんね。

直接その団体の人たちと会話ができて、自分の希望も聞いてもらえて、そんな自分に適したワンコを見つけることができて新しく家族に迎えられたらとっても素敵ですよね。

ニューヨークはレスキュードッグをペットにする人たちがたくさんいます。

ペットショップで売られる仔犬を見ることは殆どありません。

でも、新しい家族を待つワンコはまだまだたくさんいます。

これはアメリカだけでなく、世界中の問題です。